毎日の環境認識

ドル円(2022年7月24日)FXトレード初心者にも分かるテクニカル分析

7月24日(日)のドル円の環境認識ブログになります。

日曜日となりますので、1週間の振り返りのブログとなります。

週足から分析していきます。

私”ちりつも”が作り上げた、超シンプルトレード方法である『ちりつも流FX』のトレード分析方法を使用し、

FXとは?などと考えているFXトレード初心者の方にもわかりやすく解説していきます。

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ドル円(2022年7月24日)FXトレード初心者にも分かるテクニカル分析

下図はドル円週足となります。

週足では久々に大きな陰線で確定しました。

この陰線が継続するのかは、明日からの展開によりますが、これだけ大きな陰線は久々となります。

確定前に小さな下ヒゲを作りましたが、そこまでも戻せていませんので、押し目買いの動きと捉えるのは時期尚早だと思います。

週足の安値ですが、安値を作ってから8週間経過していますので、下図の安値から矢印の安値まで移動させています。

時間軸の安値というのは、その時間軸で表示されているチャート内で、直近で一番意識されている安値という意味です。

これだけ時間が経過してしまうと、多くのトレーダーが以前に作られたピンク丸の安値に対する意識が低下し、フィボナッチの調整度合いが38.2%以上に届いていなくても、安値に見える箇所に意識が移動してきます。

今後は、週足ではこの安値に対してフィボナッチの調整度合いを調べていきます。

ドル円 日足

下図はドル円日足です。

フィボナッチを当てて、調整度合いを調べていきます。

76.4%にヒゲでタッチしています。

調整度合いとしては十分です。

とうとう、日足の上昇トレンドを脅かすような下降が出ています。

日足の安値を破るのは、2021年7月8日以来と、実に1年ぶりのことになります。

まだ、抜けるかどうかは分かりませんが、日足のショートを考えるトレーダーからすると、絶好のチャンスなだけに注目されます。

日足のトレンドを変えるには、4時間足のショートを考えるトレーダーの心理も大切になってきます。

4時間足に落とし分析していきます。

ドル円 4時間足

下図はドル円4時間足です。

4時間足では黒い水平線を下抜けしたことで、4時間足のトレンドが上から下に変わっています。

4時間足では、今年の6月16日以来トレンドが下になりました。
大きな陰線による下降のため、ここから売るという判断が難しい位置です。

最後は下ヒゲ陰線から、若干の陽線を作って上昇しています。

これが、調整の動きとなる可能性もあり、ここから売るというのはギャンブル要素が強く、お勧めできません。

現在の青い水平線の4時間高値、赤い水平線の4時間安値は、1時間足の高値・安値でもありますので、次は15分足を見ていきます。

ドル円 15分足

下図はドル円15分足です。

15分足での調整度合いをフィボナッチを当てて調べてみます。

38.2%には若干届いていません。

それでも、これだけ強い売りで下降してきた環境を考えると、調整としては十分とみるべき環境です。

更に調整を深めてくる可能性は十分ありますが、15分安値をこのまま下抜けしてくると、15分足で下降ダウ確定+下降三波確認となるため、更に売りが強くなる可能性があります。

ただ、日足ではフィボナッチ76.4%付近の攻防となっており、日足による買い圧を考えながらトレードしなくてはいけません。

トレードをする場合も、しっかりと損切を入れトレードしたい場面です。

本日の環境認識ブログは以上となります。

 

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