毎日の環境認識

ドル円(2022年10月15日)FXトレード初心者にも分かるテクニカル分析

10月15日(土)のドル円の環境認識ブログになります。

本日は「戦略部屋第8期メンバー」募集のご案内を更新しております。

戦略部屋へのご入室をご希望されている方はご確認おねがいします。

1週間が終わりましたので、週足からの分析となります。

私”ちりつも”が作り上げた、超シンプルトレード方法である『ちりつも流FX』のトレード分析方法を使用し、

FXとは?などと考えているFXトレード初心者の方にもわかりやすく解説していきます。

ご不明な点がございましたら、Twitterやこのブログの記事の一番下にあるコメント欄に、ご質問をお願いします。

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ドル円(2022年10月15日)FXトレード初心者にも分かるテクニカル分析

下図はドル円の週足です。

先週ピンクの水平線の意識されてきた水平線を上抜けし、1段上のステージに上がれるか?
といった場面で週足が閉じました。

ピンクの水平線を上抜けしても、経済省の介入により下げられた起点である青い水平線を上抜けすることが今週注目されましたが、約300pipsの大きな陽線を作り上抜け上昇しました。

148円を上回る円安が止まらない状況となっています。

週足の高値は伸び続けていますので、週足の高値は現在の最高値となっています。

調整を測れる状況ではないため日足を見ていきます。

ドル円 日足

先週意識されてきたピンクの水平線を上抜け(黒矢印)し、介入で作った高値である青い水平線を上抜けしています。

緑丸の部分を見て分かる通り、この高値は2日に渡り抵抗されて今氏が、抜けてから足が速く抜けてからは一気に上昇していきました。

高値や安値の作られた経緯から、その高値・安値の意味を理解しておくと、抜けてから大きく動くことが前もって分かりますので、下手なエントリーが減り、有利なところだけトレードすればよいというマインドが育っていきます。

ピンクの水平線を上抜けし小さな動きを作っています。
この小さな動きは青い水平線からの売り圧です。

この売り圧が成功したかしないかは抜けてしまったので、当然のことながら失敗に終わっていますが、

大切なのは結果ではなく、そこまでのロウソク足に込められたメッセージです。

青い水平線を上抜けするまで、陰線を一つも作ることなく、青い水平線を上抜けしています。

つまり、マイナスのエネルギーである陰線を一つも作らせませんでした。

この状況を分析できていれば、青い水平線を上抜けする前の陽線を確認し、上抜けしたらロングで取りに行けるかも?

といった分析が出来ます。

小さな動きでレンジが続いているように見えていましたが、陽線を続けて作っている鉄板パターンだと観察していました。

では、日足に対し4時間足の動きはどうだったか?

4時間足を見てい行きましょう。

ドル円 4時間足

週足・日足で引いたピンクと青い水平線は4時間足ではこのように見えています。

ピンクの水平線へのアタックが強い環境であったことが分かります。

黒丸の部分では、4時間足が一度上抜けしていますが、上昇を作ることが出来ず、抵抗により少し大きな下降を作っています。

つまり、4時間足の上抜けでは上昇を作れない高値であることが分かりました。

となれば、このピンクの水平線で意識された時間軸は4時間の上位足である、日足・週足・月足のどれか?という事になります。

そして先ほどの日足です。

日足で表示していた図です。

黒矢印の先の陽線で日足が上抜けしてからは上昇を作っています。

ここで理解すべきことは、

「ドル円は日足が強力だ。」

「日足に注意しよう。」

となるわけです。

更に上図の緑丸の部分です。

青い水平線を緑丸の部分では抜けませんでした。

しかし、その後日足で上抜けしたことで、今週作られた148円を大きく超える上昇を作っています。

私はピンク丸の部分から日足に根拠があることが分かっていました。

現在、残り一名となった塾生もこの日足抜けから、現在の高値まで握り続けています。

私は塾生とのルールで。

塾生が入るところは必ず入るというルールがあります。

ということで、私も日足上抜けから、塾生が利確と言わない限り握り続けていなければならないため、現在も握り続けています。

これは、戦略部屋以外でのルールなので、戦略部屋では出しておりませんが、塾生の成長を感じるトレードとなっています。

入る前に事前に塾生からエントリーする理由を知らせてもらいます。

それを聞いた私は、エントリー根拠と、その他の漏れがないか確認し、エントリー許可を出します。

今回の場所は、私も入りたくてうずうずしていた場所だったので、連絡が来てホッとしました。

ただし、一つだけ根拠をプラスする指示を出しました。

上図は日足です。

理由は、上図の青丸の部分のロウソク足です。

4時間足では抜けていますが、日足では抜けていません。

という事は・・・

明らかな日足のブロックです。

となれば、次の日足の根拠で入れるかも?となります。

そして、もう一つ根拠をプラスしました。

4時間で抜けず、日足でブロックされ作られたヒゲ先の高値である黒い水平線を、日足で実体抜け確定という根拠をプラスさせてもらいました。

チャートは下降したところは下降しやすいという特徴があります。

その動きへの否定の動きである、下降の起点を作った高値を上抜けをプラスし、エントリーをしています。

現在320pipsを超える含み益が出ており、270pipsに建値を入れているので、十分な利益が確定しています。

このように、上位足のトレンドや根拠を分析することで、有利な場所でのトレードが出来るようになります。

多くのトレーダーが上位足からの分析を怠りますが、上位足こそ宝物がザックザクです。

一週間が閉じたら週足から。

一日が閉じたら日足から。

分析することはとても大切です。

是非、実行してください。

4時間足も伸びすぎており、調整度合いを調べることが出来ないため1時間足を見ていきます。

ドル円 1時間

下図はドル円1時間足です。

戦略部屋では2つのボックストレードにより、多くの戦略部屋メンバーが利確を実現しています。

まず最初のボックスは、経済省の介入により大きな下降を作ったことで出来たピンクのボックスです。

このボックス内の動きは逐一戦略部屋内では分析をし、現在の状況から有利なトレードが出来る場面では、ボックス内でもトレードし、利確を実現しています。

しかし、本来の目的はボックスの上抜けでした。

戦略部屋内では、ボックストレードという名前で知られており、ボックス内という不利な場所でのトレードではなく、ボックスを抜ける動きを観察し、ボックスを上抜け・下抜けした根拠からトレードする方法を学んでもらっています。

戦略部屋では、ボックスが作られた場合は、大きく動いた高値・安値にフィボナッチを当ててもらい、50%にラインを引くように勧めています。

下降時に作られたボックスのため、50%よりも下は表側、50%よりも上は裏側の動きとし分析します。
表側とは、指標で作った方向に対し順張り、裏側はその逆となります。

指標の動きは、一過性の事もあり、元のトレンドに戻ることがあります。

このような一時的な上昇・下降時にエントリーをしてしまうと、その後の動きが読めないため、リスクが大きいトレードとなってしまいます。

リスクを回避することは、トレーダーとしては最低限守るべきルールなので、指標後のリスクが少ないトレードをするための分析方法として推奨してきました。

上図では、50%ラインよりも上の裏側でチャートが作られ始めてからの動きを矢印を使って表現しています。

一番左下のピンクの矢印の先で61.8%の箇所に乗り、その後は61.8%と76.4%の間で細かいレンジの動きを作っていました。

一番左のピンクの矢印の先で61.8%に触れてからは、50%ラインにアタックする動きを作れず、最終的には76.4%ラインから剥がれると上昇を作り、ボックスの上辺を抜けています。

先週のブログで書いたように、この財務省による為替介入によって作られた、この大きな5円という下降があったおかげで、長年かけてきた指標後の分析方法に、新たな光をもたらせてくれ、指標後のトレードが格段にやりやすくなりました。

まだ、サンプルを増やす必要があるため、公開はしませんが、ここでの分析により、10月13日に発表されたCPI(消費者物価)によって作られた指標後の動きに対しても、万全の分析から戦略部屋では利確報告を多数いただくことになりました。

では15分足に落とし、CPI(消費者物価)で作られた動きに対して、どのような分析をしていったかを見ていきます。

ドル円 15分

下図はドル円15分足です。

フィボナッチを当てている箇所は、CPI(消費者物価)の指標発表により作られた大きな上下の動きです。

この場合は、上昇に対し上方向に指標により大きく動いておりますので、50%よりも上が表、50%よりも下が裏となります。

指標により大きな上昇を作り、61.8%⇒76.4%の深い調整をかけ、その後、表(買い場)と裏(売り場)の分岐点である50%ラインに2度タッチしてから上昇し、23.6%ラインを上抜けしてからは、23.6%欄に戻ることなく買いが強くなっています。

その後、ボックスの上辺を上抜けし、万全の状態からのロングとなっています。

この上抜けから、多くの戦略部屋のメンバーが利確まで持っていけています。

戦略部屋でどのような分析を出してきたかを見ていきます。

このような内容の戦略を出していました。

そして、これだけでは終わりません。

ある一定の動きを作った場合(これは検証中のため公表できません)、指標や要人発言で作られた高値・安値を上抜けすると、指標で作られた1つ目の動きが、ちりつも波動で言うところの1波が発生することが過去検証から分かりました。

1時間です。

指標により、全く違うトレンドが発生しています。
その後、深い調整をかけ、フィボナッチの100%ラインを上抜けし、そこから一気に上昇が強まり1.618%ライン以上の、上昇三波が発生しています。

この動きを私は前もって予測していました。

この内容は、CPIで動いた後の10月13日22時40分に出している戦略です。

ここで出した新しいワードは「指標1波」です。

指標前の指数と指標後の指数の差に法則があることが分かっており、この指数をある%上回ることで、指標によるトレンド転換というか、トレンドの勢いが一気に変えられた1波が出ていることが長年の研究により分かっています。

これをずっと分析していたのですが、どうしても300pips~400pips以上のサンプルで検証しなければならず、財務省の介入によりサンプルを取れたことで、この分析方法が正しいことが分かりました。

また、この分析方法は、動いたpips数とその間に作られた動きによる指数により、指標によりトレンドを変えられたとしても、打ち消されることが分かっています。

この図は4時間足です。

この動きでは、大きな下降時に作った動きに対し、上昇方向に1.618倍伸びています。

この分析方法もかなり佳境に迫っていて、ある地点を超えた(ボックス抜けではないです)ところから、1.618倍・・・というか正確にはもう少し上なんですが、伸びることを想定した分析を続けてきました。

この動きの分析は、今まで作った方向に対する逆の動きである否定が起こった場合の動きの終着点です。

この分析は、半年から8カ月程度かかると思いますので、確証を得られましたら、その時に解説します。

少し横道に反れてしまいましたが、肯定・否定の両方の動きに対して分析をすることで、一方通行の考え方にならず、正確な分析スキルを上げることが出来ます。

損切とは⇒エントリーと同じ根拠

と解説してきた通り、一方向だけの分析だけでなく、逆方向の分析力を高めることで、自分のエントリー根拠が崩れる場所も理解することが出来、有利・不利な場所をあらかじめ把握することで、エントリーするべき場所かの判断まで掴めるようになります。

とても重要な考え方です。

ちりつも波動シリーズに。

今後、指標1波と指標否定1波が加わっていきます。

更に過去検証とサンプル回収をしつつ制度を高められましたら、戦略部屋内で公開していきます。

CIP(消費者物価)の発表により大きく動いた”指標1波”の後のトレードでは、1.618倍以上動き、多くの戦略部屋メンバーから利確報告をいただいております。

指標後のボックス上抜け+指標1波を重ねたトレードにより、根拠あるトレードをすることが出来ました。

このように多くの戦略部屋のメンバーの方から利確報告をいただいております。

介入に対する警戒感が私にもありましたが、現在は介入に対する対策を行いながら淡々とトレードすることにしています。

戦略部屋で出している内容となります。

このように考えております。

現在は伸びすぎているチャートのため、1時間足で現在指標3波まで発生しています。

4波(38.2%程度の調整)を確認し、指標5波の初動から取りに行けるか分析していきます。

今週の環境認識は以上となります。

本日の環境認識は以上となります。

 

戦略部屋第8期メンバーの抽選は締め切りました

明日10月16日(日)の戦略部屋第8期メンバーの抽選は終了いたしまいた。

すでに「ヒロセ通商」の口座をお持ちの方を対象とした抽選である、戦略部屋第9期メンバーの抽選は未定となっております。

 

 戦略部屋&波動チャネル部屋に優先的に入る方法

戦略部屋では、チャートの高値・安値が違う、レートが違うということを避けるため、チャートをヒロセ通商さんに固定しています。

「ヒロセ通商」の口座をまだお持ちでない方は,下記リンクより内容をお読みいただきお進みください。

優先的に「戦略部屋&波動チャネル部屋」にご入室いただけます。

更に、「オンライン初心者講習」にもご参加いただけます。

※詳しくは下記「若葉マークの方のためのオンライン初心者講習開講します!」をご覧ください。

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人数:5~10名

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曜日:不定期、週2回程度

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という方は、是非「オンライン初心者講習」にご参加ください。

講習を受けられるメンバーの選定は、個別にDMでFX歴などをお聞きし決めていきます。

 

トレンド天気予報について

トレンド天気予報の動画ですが、早朝にバタバタと動く用事が出来てしまったため、しばらくお休みします。

すいません。

また、私のトレード方法を詳しくお知りになりたい方は

ちりつも流FXとは?をご覧ください。

下記リンクよりご覧いただけます。

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