ちりつも流FXとは?

ちりつも流ダウ理論(FXで稼ぐには)

ダウ理論とは

FXや株などのトレードを始めると、よく耳にする「ダウ理論」。

ダウ理論はアメリカ生まれのチャールズ・ダウさんという方が提唱した理論です。

「株価はすべての事象を織り込む」という理論を提唱しました。

全ての事象とは、自然災害、経済統計、企業の業績などありとあらゆることが株価には影響を与えているということです。

テクニカル分析を用いたトレードを始めた方ともいわれており、いわばテクニカル分析の産みの親的存在。

ダウさんの凄いところはこれだけではなく、今では当たり前だが経済が株式相場に関係していることを発見し、ウォール街に経済情報を配布を始めた方でもあるんです。

そして、その経済情報は今の「ウォールストリートジャーナル」になっています。

ウォールストリートジャーナルといえば今では国際的な影響を持つ日経経済新聞となっています。

凄い人だという事が分かります。

私がFXを始めた当初に買っては負けを繰り返し「デイトレード」という本に出会いました。

私にとっては人生を変えてくれた教科書のような本です。

相場がどのようにできているか?

テクイカル分析を知ることの大切さ。

など、あらゆるトレードに関する情報を的確に教えてくれました。

この「デイトレード」の本の中にももちろんダウ理論のことが書かれています。

トレーダーになるという夢を持っている方は絶対に読むべき本だと思います。

ちりつも流ダウ理論

ダウ理論は株式相場で誕生した

ダウ理論は株式相場の世界で産み出された理論です。

FXと株式取引の違いは

投資対象 FX⇒通貨 株⇒企業に投資

取引可能な時間 FX⇒24時間 株⇒時間の縛りがある

レバレッジ FX⇒25倍(国内) 株⇒3.3倍(信用取引)1倍(現物株)

値動き FX⇒値幅制限なし 株⇒値幅制限あり

このような違いがあります。

FXと株式相場では代表的なものでもこれだけの違いがあります。

ダウ理論は株式相場の世界で産み出された理論です。

FXと株式相場では、FXのほうが圧倒的に取引量が多くボラティリティ(動き)が大きいというのも特徴です。

そのためボラティリティ(動き)が小さい株式相場で産み出されたダウ理論をFXに落とし込んだ場合、考える期間や株式特有の銘柄、出来高など、FXにとっては不必要な情報があります。

それらを省き、FXにあった理論に変換したものが”ちりつも流ダウ理論”です。

この”ちりつも流ダウ理論”は約10年前にほぼ完成し、その後小さな修正を加えてきました。

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